虹の橋病院グループでは、スタッフに必要な知識・技術、各自の関心に応じた知識や技術の修得をサポートするため、院内外の講師によってさまざまなテーマの研修を開催しています。
「学びたい!」というスタッフの思いを後押しします。
部門案内 −院内研修−
虹の橋病院グループでは、スタッフに必要な知識・技術、各自の関心に応じた知識や技術の修得をサポートするため、院内外の講師によってさまざまなテーマの研修を開催しています。
「学びたい!」というスタッフの思いを後押しします。
3月25日にノロウイルス感染症の二次感染予防について院内研修を行い、
虹の橋病院グループの各施設から多数のスタッフが参加しました。
ノロウイルスは、幅広い年齢層に急性胃腸炎を引き起こすウイルス性の感染症です。
非常に感染力が強く、少量のウイルスでも感染することがあり、
手や指、食品などを介して口から入ると、体の中で増殖し、腹痛や嘔吐、
下痢などの食中毒の症状を引き起こします。
患者さまや家族が感染した場合、どうすれば二次感染を防げるのか?
正しい手洗いや消毒の仕方は?
マスクや手袋はどう処理するべきなのか?
様々なケースを想定しての研修となり、大変参考になりました。
いざという時に慌てないよう研修を活かし、感染拡大を阻止できるようスタッフ一同尽力いたします。
ピラティスとは、体幹やインナーマッスルを鍛えることで身体全体のバランスを整えることを目的とした運動で、高齢者や身体に不調のある人でも無理なく取り組めます。
当院では、整形外科が提供する「医療×ピラティス」として、マシンを使用したマンツーマン指導でのピラティス運動療法を取り入れ、大変好評をいただいているところです。
このたび、新たにマットピラティスのグループレッスンを開講することとなり、職員への院内研修を行っております。
グループレッスンは初心者の方でも無理なく参加していただけるプログラムとなっています。
詳細決まり次第ご案内いたしますので、是非ご期待ください。
5月29日、6月5日の2日間、医療用ガスの取り扱いについて勉強会を開催しました。
看護師をはじめ、院内各部署から今年度入職の新人職員を含め、合計85名の職員が参加しました。
酸素ボンベをはじめとした医療ガスは、今の医療現場に欠かせない存在です。
安全な使用のために、年に一度院内講習会を行っています。